タリン旧市街ぶらり散歩 vol. 3 (エストニア)

タリン旧市街ぶらり散歩 vol. 1 (エストニア)
タリン旧市街ぶらり散歩 vol. 2 (エストニア)
に引き続き・・・

タリン散歩記事もこれで最終章。
クレジットカードが使えず(暗証番号を知らなかったせいで)、
持ち合わせのユーロも少なかったのでレストランでランチが
できなかったタリン観光・・・笑。本当に情けない。
小腹が空いたので、通りで売られていたスナックを買うことに。
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何やらアーモンドを煎る綺麗なお姉さん。
バルト三国は美人が多いと聞きましたが、
どうやら本当のようですね★
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ニューヨークの街頭でも似たようなアーモンドを
売ってるのオジサンをよく見かけますよね。
売っている人が少し小汚いオジサンではなく、
綺麗な女性なら外国の街頭販売も不思議と
購買意欲がわきますね。
私の中身がオジサンなのでしょうね。笑。
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エストニア語はサッパリ分かりませんが、
キャラメルやカレー味など、4種類のアーモンドでした。
無難にキャラメルを購入しましたが、なかなか
美味しかったです◎
ランチできずにお腹ぺこぺこだったってのもあるけど(^^;)

少しお腹も満たされた所で少し広場を離れた高台へ。
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アレクサンドル・ネフスキー教会
実際に初めて目にしたロシア正教の教会でした。
訪れる女性たちは皆、布で髪を覆っていたので
イスラム教のような雰囲気でしたよ。(中は撮影禁止)
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賑やかな広場を離れると、かなり静かで物寂しい雰囲気。
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ゆっくりと時間が流れていました。
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訪れたのは観光地だったので、
すれ違う人々の大半が観光客だったというのもあり
本当のエストニアの人々の暮らしぶりを
肌で感じることはできなかったのが残念でした。
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フェリーの時間があるので名残惜しくも帰路に就くことに。
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通りで絵を売るおじいさん。
いつも思うけど、街頭販売の絵を買う人っているのかな。
日本人はぼったくられるので買わない方が無難ですよね。
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旧市街の観光だけなら、
半日もあれば十分タリンを楽しめます。
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フィガロで紹介されているようなお洒落な
雑貨たちはきっと旧市街ではなく、別のタリンの
繁華街などで見つけることができるのでしょう。
時間があればそちらも散策したかったなぁ。
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窓辺に飾られた可愛いカエルちゃん。
これからフィンランドへ無事カエル。私。

歴史情緒溢れる素敵な街、タリン。

北欧へ旅行する機会があれば是非、
日帰りでも訪れて頂きたい街です。

いつかまたここを訪れる日が来るといいな。
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タリン旧市街ぶらり散歩 vol. 2 (エストニア)

タリン旧市街ぶらり散歩 vol. 1 (エストニア)に引き続き・・・

タリン旧市街のタウンホールスクエア(Town Hall Square)
と呼ばれる街の中心となる広場。観光客が大勢集まっています。
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ランチタイムになりオープンデッキで食事を楽しむ人が
増えはじめていました。
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食事しているのは地元の人というよりは観光客なのかな。
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スクエアの中央では色々なものが売られたマーケットが。
変わったもの(あまり日本人向きではないような感じ)
が沢山売られていました。
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タウンホールの展望台にも一応のぼってみました。
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小さくそんなに高くない塔でしたが
聖オレフ教会からとはひと味違い、
建物との距離感が近くてなかなか良かったですよ。

さてお土産探しでもしましょうかね。
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可愛い看板娘たち。
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旧ソ連の名残なのかな?日本でも数年前から人気のロシア生まれの
お人形オトメマトリョーシカ。8サイズで25EURって・・・
どうなの?高い気がするけど相場がわかりません笑。
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これは12サイズセット。
マトリョーシカは首から上を取り外すことができ、
大きいマトリョーシカに小さいマトリョーシカを収納して行けば
12体が1体にまとまるんです。
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色やサイズも豊富でした。
沢山いすぎてちょっと怖いけど。
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可愛いミニチュアのお家はなんとキャンドルホルダー♪
並べているだけでも可愛いですね。
でもこれってタリンの旧市街の建物のミニチュアではない気が。
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タリン旧市街が描かれた鍋敷き。
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地元のアーティストのものらしいです。
食事用ってよりは観賞用として可愛いな♪
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個人的に好きなカエルのマグ。
こんなデザインのカエル、日本にはない!
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エストニアっぽい変わった雑貨屋さんを発見。
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素焼きの器やキャンドル。
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先が尖った変わった靴。しかも結構いいお値段。
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一体何屋さんなんだろうか?笑
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ディスプレイはなんだか可愛い♡
でも欲しいものはなかったな・・・笑。
雰囲気だけ楽しませて頂きました♪
小さなお店にスタッフ3人もいて、
だいぶ特殊な商品展開・・・
こんなので経営なりたつのかな〜?不思議やわー。

エストニアで注意ポイントはクレジットカードでの
お買い物の際にPINナンバー(暗唱番号)を
尋ねられること!
自分のカードでも設定した覚えがなかったりすること
ありませんか?日本では番号を知らなくても
「サインでお願いします」で通用するけれど
ここではパスポートを提示してもサインは不可。
海外旅行前には注意した方が良さそうです。

vol.3(最終章)に続きます→

タリン旧市街ぶらり散歩 vol. 1 (エストニア)

先日、書店に立ち寄った時にふと目を惹いたとある雑誌の特集・・・

FIGARO(フィガロ・ジャポン)8月号。
『バルト三国(エストニア・ラトビア・リトアニア)特集』
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去年の夏にエストニアを訪れたこともあり、
手に取らずにはいられませんでした。

エストニアの首都タリン。人口は40万人。
ソ連崩壊後に再び独立してから著しく発展し、
EU、NATOの加盟国でもあります。
バルト三国の中で経済状況は一番良好と言われていて、
タリンにおける観光産業は国の大きな財源の1つのようです。

タリンの旧市街(別称: 歴史地区) は
ユネスコの世界遺産に登録されていることもあり、
スカンジナビア諸国へ旅する時にあえてプラスした観光地です。
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フィンランドのヘルシンキから高速船で1.5〜2時間で行けることから
北欧周遊旅行の日帰りプランとして日本人にも人気だそうです。
私は個人旅行のプランでしたが、ヘルシンキの乗り場には
日本人スタッフも居たので戸惑うこと無くすんなりフェリーに
乗り込むことができました。
(上の写真はタリンの港にて)

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見えて来ました。タリンで一番高い塔を持つといわれている
聖オレフ教会 (St. Olaf's Church)!
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天気に恵まれ、気持ちの良い散歩道。
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意外にカラフルな建物も多かったです。
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こうゆう景色、いいなぁ〜。
スカンジナビアではあまりなかった石畳の道。
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旧市街へつながる入り口のようでした。
入り口を抜けると・・・
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掲げられたエストニアフラッグ。
ブルー・ブラック・ホワイトの3色。あまり馴染みがないですね。
これを機に覚えることが出来ました。
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やはり旧市街と言われるだけあり、痛んでいる建物もちらほら。
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狭い路地も多く、迷路のようでした。
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古い街並を堪能しつつ、
いざ待ちに待った聖オレフ教会の展望台へ・・・!
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街で一番高い位置(聖オレフ教会)からのタリンの街並。
赤レンガの屋根や石畳が古き良きヨーロッパの街並らしく
そのまま残されている、小さくて可愛らしい街でした。
高い建物がないところが京都に似ていて、なんだかホッコリ。
タリンを訪れたら必ずここはのぼって下さいね〜!
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まだランチタイムには早い時間帯だったので
お客さんのいないカフェ。
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家具や雑貨も洗練されていますね。
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顔のように見える窓の扉以上に注目すべきは
ブタのプランター。すごいセンスです笑。
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旧市街の中心へ近づいて来ると少しずつお店も増えて来ました。
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か、可愛い?やらしい顔の看板猫が
偉そうに腰掛けているスーベニアショップ。

何か面白いもの見つからないかな〜?と
ウキウキし出したところで・・・

vol.2 に続きます→(^O^)/

三田プレミアムアウトレットでお買い物。

先日、兵庫県三田市にある
三田プレミアムアウトレット
初めて行って来ました。

長島のアウトレットへは1年に1回は行きますが、
三田もなかなかの品揃えで思った以上によかったです♪

私が一番大好きなブランド
tomorrowlandにて2着購入。


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はっきり言ってこのトップスは単体では
ちょっとイマイチ感があるのですが・・・
見た瞬間に頭に浮かんだコーディネートがあって、
上質なコットンシルクでお家で洗濯出来て、
お値段も半額だったので購入決定~♪

そのコーディネートというのが↓これ
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憧れのキャサリン妃♡
キャサリン妃のTOPSHOPのドットのワンピース。
大人可愛い感じが素敵だったので私も!!笑
私の購入したものはワンピースじゃないですが
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キャサリン妃みたいに綺麗めジャケットを羽織って
ボトムスはスキニーデニムかクロップドパンツに合わせて。
今はまだ暑いけど秋には足下はブーティーなんかで
合わせても可愛いなー。
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春は鮮やかなカラーのカーディガンで。
羽織るものを変えるだけで色々遊べる1着(^-^)

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もう1着はtomorrowlandで御馴染みの
James Perseのシンプルなキャミワンピ。
ウエスト位置を調整できる紐と
カーディガンで見えないけど、バッククロスに
なってるストラップがお洒落な1着。
そして半額・・・!
持ってそうで持ってなかったカジュアルに着れる
膝丈ワンピ。勇気を出して、生脚で着ます!
レーヨン素材でもちろん洗えます。

洗濯表示のチェックってほんと大事。
ジャケット、コート、ニットを除いては
基本的にはお家でお洗濯できるものを選ばないと。
いちいち見てたら意外と多いんですよー、
ドライマーク。
もちろんデザインやお値段も大事だけど、
私も大人になったので、自分の母のように
素材や縫製を自分の目で見て触って、
長く大切に着れるような服選びがしたいものですね。



最後にもう一度・・・

両方とも半額やで?!
めっちゃお得やろ?!

↑無駄に関西の女感出してみました。

要するに、

「三田のアウトレットはオススメです」

っていう話です。

焼肉 鶯谷園(東京/ 鴬谷)

早くも食い意地ブログに改名すべき雰囲気のある
こちらの健康美ブログですが・・・

美味しいものを食べてシアワセな気分を味わって
シアワセ健康美!!(無理矢理)


というわけで私が最近感動した
焼き肉屋さんをご紹介。

鴬谷園(うぐいすだにえん)

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東京の少し如何わしい街にあるこちらの焼肉屋さん。
お店は少し古くて昭和な雰囲気ですが、とにかくお肉が美味しい!
有名店なようでお店の前にはいつもお客さんが待っています。
リピーターが多いようですね。それは行ってみて納得。
またすぐに来たいと思いました。
そして本当にまた行きましたけどね。
1ヶ月後に2回目の来店。笑。

uguisu4
↑奥の上タン塩の分厚さにはビックリ!!
柔らかくてジューシーでスタートから痺れます。笑。
手前のキムチもしっかり漬かってて良い味してましたー。

uguisu3
なんといっても・・・この手前の↑
特上ランプ肉!
なにこのとろける感じは〜?!?!?言葉を失いますね。
この美味しさこそはいつもより時間をかけて噛み締めたいのに
柔らか過ぎて口の中で勝手にとろけて行きました。
目を閉じて食べたいです。これは。

uguisu2

そもそもランプって初めて聞きました(←無知な私)笑。
初めて知った部位に、初めて味わった感動レベルの美味しさ。
実際ものすごく脂っこいのだろうけど、
もはやそんなことはどうでもいい位の味わいにうっとり♡

uguisu1
彼の大好きなコムタンスープ
肉ぎっしりのテールのボリュームが半端ない感じですが、
これもとっても美味しいです。
焼肉屋さんでスープを頼まない親に育てられたからか(?笑)、
最近になるまで焼肉屋さんのスープの美味しさを
知りませんでした。彼に感謝ですね。

鴬谷園信者の彼。
私もまんまと入団してしまいましたよ。

ここを知ってしまったら、他の焼肉屋さんに
浮気できなくなりそうです。

鴬谷園
東京都台東区根岸1-5-15
03-3874-8717
17:00-2:00 火曜定休







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