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タリン旧市街ぶらり散歩 vol. 1 (エストニア)

先日、書店に立ち寄った時にふと目を惹いたとある雑誌の特集・・・

FIGARO(フィガロ・ジャポン)8月号。
『バルト三国(エストニア・ラトビア・リトアニア)特集』
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去年の夏にエストニアを訪れたこともあり、
手に取らずにはいられませんでした。

エストニアの首都タリン。人口は40万人。
ソ連崩壊後に再び独立してから著しく発展し、
EU、NATOの加盟国でもあります。
バルト三国の中で経済状況は一番良好と言われていて、
タリンにおける観光産業は国の大きな財源の1つのようです。

タリンの旧市街(別称: 歴史地区) は
ユネスコの世界遺産に登録されていることもあり、
スカンジナビア諸国へ旅する時にあえてプラスした観光地です。
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フィンランドのヘルシンキから高速船で1.5〜2時間で行けることから
北欧周遊旅行の日帰りプランとして日本人にも人気だそうです。
私は個人旅行のプランでしたが、ヘルシンキの乗り場には
日本人スタッフも居たので戸惑うこと無くすんなりフェリーに
乗り込むことができました。
(上の写真はタリンの港にて)

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見えて来ました。タリンで一番高い塔を持つといわれている
聖オレフ教会 (St. Olaf's Church)!
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天気に恵まれ、気持ちの良い散歩道。
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意外にカラフルな建物も多かったです。
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こうゆう景色、いいなぁ〜。
スカンジナビアではあまりなかった石畳の道。
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旧市街へつながる入り口のようでした。
入り口を抜けると・・・
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掲げられたエストニアフラッグ。
ブルー・ブラック・ホワイトの3色。あまり馴染みがないですね。
これを機に覚えることが出来ました。
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やはり旧市街と言われるだけあり、痛んでいる建物もちらほら。
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狭い路地も多く、迷路のようでした。
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古い街並を堪能しつつ、
いざ待ちに待った聖オレフ教会の展望台へ・・・!
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街で一番高い位置(聖オレフ教会)からのタリンの街並。
赤レンガの屋根や石畳が古き良きヨーロッパの街並らしく
そのまま残されている、小さくて可愛らしい街でした。
高い建物がないところが京都に似ていて、なんだかホッコリ。
タリンを訪れたら必ずここはのぼって下さいね〜!
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まだランチタイムには早い時間帯だったので
お客さんのいないカフェ。
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家具や雑貨も洗練されていますね。
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顔のように見える窓の扉以上に注目すべきは
ブタのプランター。すごいセンスです笑。
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旧市街の中心へ近づいて来ると少しずつお店も増えて来ました。
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か、可愛い?やらしい顔の看板猫が
偉そうに腰掛けているスーベニアショップ。

何か面白いもの見つからないかな〜?と
ウキウキし出したところで・・・

vol.2 に続きます→(^O^)/
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